多摩市から東京の中心地へは近いです。ここへ来たからには世界で一番人の多い都市の一つ、東京を見ないわけにはいきません。多摩市での最初の日、大学生たちは私たちを東京ツアーに連れて行ってくれました。渋谷(日本で最大級の駅の一つ)でのショッピング、築地市場(世界一大きい魚市場)へ行くことができました。
地元の人から案内してもらえるのは特別です。観光客では行かない場所へも連れて行ってもらえます。これがワールドキャンパスでの観光の仕方です。とってもユニークでしょ!
多摩市から東京の中心地へは近いです。ここへ来たからには世界で一番人の多い都市の一つ、東京を見ないわけにはいきません。多摩市での最初の日、大学生たちは私たちを東京ツアーに連れて行ってくれました。渋谷(日本で最大級の駅の一つ)でのショッピング、築地市場(世界一大きい魚市場)へ行くことができました。
地元の人から案内してもらえるのは特別です。観光客では行かない場所へも連れて行ってもらえます。これがワールドキャンパスでの観光の仕方です。とってもユニークでしょ!
午前中、国士舘大学でとても素敵な時間を過ごした後、いつもの集合場所へと戻りました。部屋に入ると、地元の方たちが、いろいろな食べ物と各国の国旗を準備してくれていました。私たちはとても歓迎されたきぶんになりました。
私たちが部屋に入ると、みんなが上手な英語で話しかけてくれました。私たちや私たちの国について尋ねてくれました。
何人かの人は私の出身国カナダへ行ったことがあり、すぐに打ち解けて話すことができました。会話と同時にテーブルの上に準備された美味しそうな食べ物を食べ始めました。たくさんの和菓子もありました。団子や巻き寿司そして油揚げなど。全部とても美味しかったです。お腹にもっとスペースがあれば良かったのに 🙂
食事の後、多摩実行委員会の方が日本的なゲームや活動をしてくれました。浴衣を着せてもらい、ワールドキャンパスの友達同士で写真を撮りました。
一番おもしろかったのが、二人羽織です。一人の人が何も見ないで、もう一人を触るのです。実際は、後ろに一人が隠れています。汚れるけど、おいしくて、とっても楽しい遊びでした。
そして私たちは茶道を体験し、抹茶と和菓子をいただきました。かるたやチェス、そして碁でも遊びました。対戦相手はみんな上手な人たちだったので、私たちが勝つチャンスはほとんどありませんでした。とても楽しく自分たちの国で遊ぶゲームとは全く違ったものでした。
みんなで部屋の中で盆踊りを踊り、午後の活動を終えました。短い時間に、私たちはたくさんのことを学び、素敵な時間を過ごしました… 私はこの思い出を決して忘れません。
(Eve Marmen – カナダ)
スポーツで有名な国士舘大学の救急医療コースでは、たくさんの優秀な先生とやる気のある学生たちが真剣に取り組んでいます。私たちは大学を訪れ、約20名の救急医療を学ぶ学生たちに会いました。
この日の朝、私たちはCPRの手順を学びました。そして救急車の中を見せてもらい、中にある道具を触らせてもらいました。一日の良いスタートとなりました。そしてCPRトレーニングの後、救急医療を学ぶ学生たちと会話する機会があり、この日最高に貴重な時間となりました。彼らがなぜ救急救命士になりたいのか、彼らはどんなことに興味があり、どんな毎日を過ごしているのか聞くことができました。毎日の生活は、仕事と勉強の時間がたくさんで睡眠時間は少しだけ、運動はほとんどせず、スナック菓子などをよく食べる生活だそうです。日本の様々な職業の中で救急救命士の寿命が一番短いというのが分かる気がします。
会話の時間の中で、私たちは学生たちに質問をし答えによって部屋内の場所を移動するというアクティビティをしました。質問は「外国へ引っ越せますか?」、「今住んでいる所が好きですか?」、「違った文化や宗教の人と結婚できますか?」、「結婚は良いと思いますか?」などがありました。そして、最後の質問です。「10年後、世界は今より良くなっていると思いますか?」
日本人の若者世代の価値観、そして、人としての違いや似た部分を私たちに理解させてくれました。
獅子舞の披露。多摩市でワールドキャンパスのセッション4が賑やかに始まりました。多摩実行委員会が獅子舞で私たちを歓迎してくれました。多摩市は取手市と同じように東京の中心地の近くで、西側に位置しています。
獅子舞は獅子の格好で頭に獅子を被った人が生演奏にあわせて踊ります。パフォーマー達は飛び回りステップを踏みます。一番おもしろかったのは獅子が客席を歩き回り観客の頭を食べるふりをし喜んでいたことです。獅子に頭を“食べられた”人には幸運が訪れるそうです。プログラム参加者のほとんどの頭は食べられました。
この夜、私たちは素晴らしい大学生たちとも会いました。私たちが多摩市に滞在中、一緒に活動したり東京メトロポリタンツアーを案内してくれる大学生たちです。
多摩市で、とても良いスタートができました!
また取手で素敵な日を過ごしました。
この日、私たちは凧についての歴史を学びました。そして、凧をどのように作り、色を付け、それぞれの部分を貼り付けて組み立てるのかも学びました。
私たちのために取手実行委員会が凧作りのプロを連れてきてくれました。 🙂
この日の朝、120もの凧が出来上がりました。プログラム参加者、取手実行委員会、ホストファミリーが3つのグループに分かれ違うテーマで凧を作りました。3つのテーマは海、国旗、漢字です。
全部を作り終わるまで壊さないようにしながら120の凧を作り上げるのは大変でしたが、大成功でした。そして次の工程へと進みました。凧作りがこんなに楽しいものだとは思ってもいませんでした。
繋がれた凧でいっぱいになった3つの箱を持って私たちは近くの公園へ行きました。公園はとても景色が良く緑の草があり、凧揚げに適した最高な風が吹いていました。
みんなで協力し、繋がった40の凧を空に揚げることができました。それは写真でも分かるようにとても綺麗でした。
プログラム参加者、取手実行委員会、ホストファミリーのみんながとても楽しい時間を過ごしました。遊ぶ時間もあり良い写真も撮ることができました。
この日の午後は私たちにとって、凧を揚げる時間とワールドキャンパスでの最高のチームビルディングができた時間となりました。