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ホストファミリー・デーのいろいろ

staying with a princess


going to class on host family day

ホストファミリー・デーは、それぞれのホストファミリーごとに味があって面白いものです。大抵の場合にはホストファミリーは、城や遊園地などなどその地域の有名な場所などに僕らを連れて行ってくれたりと豪華な企画をしてくれます。そして、僕は時々そういう時間だではなくて、ホストファミリーとのんびりとした時間を過ごすこともいいなぁと思っています。それは、ホストファミリーと家で、ビデオゲームを一緒にしたり、映画を見たり、散歩をしたり・・・そういう時間の過ごし方もいろいろな話ができて楽しい時間です。

これまで僕は、ワールド・キャンパス・インターナショナルで15家族以上のホストファミリーの家にお世話になりましたが、ホストファミリー・デーの過ごし方は本当に多種多様であることに驚いています。豊田市での滞在中は、ホスト・マザーのマサコさんが面白い体験をさせてくれました。彼女は北京語を勉強しているのですが、この日は僕も彼女と一緒に北京語のクラスに出席しました。実は僕は中国系アメリカ人で、僕自身も北京語を勉強しているのですが、日本でそれもすべて日本語で教えられる北京語のクラスを体験するとは思いもしませんでした。その光景は、はじめての体験でしたのでとても不思議に思えましたが、思い出に残るエピソードになりました。それぞれのホストファミリーが独自に企画してくれるホストファミリー・デーは、とってもおもしろいです。

”我孫子市の素敵な思い出”.

Grace Dance Video

kappa dance

日本は本当に素晴らしいところです!先週は東京から少し郊外にある我孫子市に滞在していました。我孫子市には緑に囲まれた公園があり、心やさしい人々に出会いました。ここで出会った人々は、私たちがメンバー間で行っているように、私たちに沢山の文化を教えてくれました。私たちの我孫子滞在を支えてくれたボランティアの皆さんやホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。また、我孫子実行委員会の田中ボスは工夫を凝らした楽しい企画を私たちに用意してくれて、ありがとうございました。もちろん、私のホストファミリーのスズキファミリーもどうもありがとうございました!

我孫子の少年たちとサッカーをしたり、自然保護を推進する人々との自然探索、日本の踊りを教えてくれる方々との踊り・・・我孫子での滞在は、毎日が本当に面白かったです。着物とお面をかぶり、太鼓と笛のリズムに合わせて、足踏みをしながら、体を動かす踊りは、ものすごく楽しく面白い体験ができました。これはここ我孫子市での活動の中で私の大好きな活動の一つになりました。

もう一つの我孫子市の忘れることのできない思い出は、ありがとうイベントの際に、地域の皆さんと一緒に踊った河童ダンスです。この日集まった人々は、世代や年齢が違う人々でしたが、みんなが同じ踊りをして、みんなが素敵な笑顔をしていました。大きな円をかいての河童ダンスは、年齢や世代を超えて、私たちが一つにまとまった瞬間でした。

グレイス(カナダ出身)

我孫子市のツバタ・ホストファミリーからのメッセージ

host families bonding


saying goodbye


difficult goodbyes

ホストファミリーは3回目となり、回数を重ねるたびに慣れてきたと思う反面、もう少し考えなければなかったことも確かにありましたが、とにかく今回もあっという間に10日間が過ぎました。WCIのメンバーが残していってくれたもの、それは国際交流会でも唱われた「絆」にほかなりません。彼らがバスでこの街を去っていった後、多くのホストファミリーの方々が彼らを名残り惜しみ、しばらくその場に残っていました。最後には、ホストファミリー同士が「また会いましょう」、「今度反省会をやりましょう」、「うちにも来てください」と声を掛け合って別れていきました。彼らと過ごした思い出はもちろんのこと、彼らを通してホストファミリー同士の交流が結ばれたことはとても素晴ら しい出来事でした。今回の地域交流をきっかけとして、自分が住んでいる我孫子市についてもう一度視点を変えて接してみようと思います。何か新しい発見ができるかもしれません。世界が広がるような気がして胸がワクワクします。真の国際化とは実は身近なところにあるのです。

ワールド・キャンパス・インターナショナルのレセプション・パーティー

World Campus International Tokyo reception: guests enjoying the reception


World Campus International Tokyo reception: Nicolina singing kizuna


World Campus International Tokyo reception: optimistic future

東京においてワールド・キャンパス・インターナショナルの総会が開かれた後、レセプション・パーティーが役員をはじめ、地域の実行委員の代表者、スタッフ、並びにプログラムの支援者を交えて行われました。参加生であるドイツ出身のフィリップは、レセプションで彼の日本でのプログラムの体験談を披露しました。さらに、本ワールド・キャンパス・インターナショナルの説明として、現状や今後の長期・短期目標の説明も行われました。総勢50名を超えるワールド・キャンパス・インターナショナルの関係者が一堂に顔をあわせての盛大なパーティーとなりました。キプロス出身のニコリーナは、ワールド・キャンパス・インターナショナルのオリジナル曲である「絆」を披露し、出席者を喜ばしてくれました。

新しいお客さん

suprise meetings are great


fun with suprise visitor

World Campus International – Japanプログラムでは、沢山のお客さんに度々出会います。大抵の場合、お客さんはバラバラにやってくるのですが、とても実りのある出会いになります。我孫子市での外国人のこのプログラムへの訪問は、メンバーの興味を引くものになりました。

我孫子市での滞在中には、オーストラリア出身のミシェールの訪問がありました。ミシェールは、日本で働いている兄の所に遊びに来ている高校生です。ミシェールは日本人の友達から見せてもらったプログラムのパンフレットを見て、World Campus International – Japanの世界各国から参加している外国人が我孫子市で活動していることを知りました。

「世界各国から集まっている同年代の若者に会いたい。それに、ショッピングではなくて我孫子市の自然探索をメンバーとしてみたい」-ミシェール

この日はミシェールにとってメンバーと会う始めての日でしたが、World Campus International – Japanのメンバーと一緒に手賀沼湖を探索している彼女は、とても心地よさそうでした。

僕らのメンバーは、ミシェールと過ごした時間を楽しむことができました。短い間でしたが、彼女と一緒に過ごした時間は忘れることが出来ない思い出になりました。

「世界各国からきた同年代の人と探索した時間は、とてものどかな時間でした。探索はとってもリラクスでき、沢山のメンバーと知り合うことができて楽しかったです。」-ミシェール