ありがとうイベント

Thank-you Event in Suita

カナダ出身のグレイスはWCIのオリジナル曲「絆」を歌いありがとうイベントを盛り上げました。それぞれの参加者が様々な国旗を持つことで、グループのダイナミックさを演出しました。

参加者の多くは日本語が流暢に話せなかったりしますが、一生懸命に日本の歌と踊りを覚え、私たちの訪問を快く引き受けてくれたホストファミリーや受け入れ団体や地域に対し、感謝の気持ちを表しました。私たちの演技は完璧なものではありませんでしたが、それでもホストファミリーはとても喜んでくれました。私たちはプロフェショナルではないけれども、感謝の気持ちをこめて歌や踊りのプレゼントをしました。

ABCフェスティバルでのパフォーマンス

ABC Festival in Suita city

WCIの参加者は、二日間の練習で吹田市のABCフェスティバルで最初のパフォーマンスを披露しました。限られた練習にも関わらず、訪れた人々と楽しい時間を過ごすことができました。お馴染みの「日はまた昇る」や「崖の上のポニョ」を披露したときには、会場に遊びに来ていた皆さんも一緒になって歌ったり踊ったりすることができました。そして会場からは、「アンコール、アンコール、アンコール」の嬉しい声を聞くことができました。

私たちの参加によってこの吹田市のフェスティバルに、ちょっとした国際的な色を着色することができ、お世話になって吹田市の皆さんに感謝の気持ちを表せたような気がしました。

国紹介:ドイツ

presentations - Philip presents about Germany

プログラム参加者はそれぞれの出身国を他の参加生に紹介する機会があります。発表は15分ととても短い時間ですが、その国の出身者からの生の情報を聞くことができる貴重な時間であり、とても興味深くその国を知る上で参考になる情報が沢山含まれています。

本日はフィリップが私たちにドイツの紹介をしてくれました。

「2006年のワールドカップの後、ドイツは再び自らの国を愛するようになった」

日本文化体験

traditional sumo


at the bowling alley with students from Kansai University

二日間の忙しい準備が終わり、私たち参加生は伝統文化を触れる体験をしました。

アメリカのテキサス州出身のジェイクとケニア出身のヘブリンは、相撲に挑戦しました。単に相撲をするだけではなくて、この二人は通常あまり外国人旅行者が付けない、まわしまでも付けて相撲体験をしました。

その日の午後は、関西大学の学生とボーリング大会をして楽しみました。こうした大学生とのスポーツ交流も面白かったです。