私は何をしてるだろう?

Environment-test

この日、私たちは環境について学ぶ機会がありました。このプログラムではいつものことですが、私たちの経験はいつも予想外のものになります。午前中に私たちは谷津について学ぶと聞いていました。谷津とは我孫子市の環境グループに保護されているたくさんの種類の植物や昆虫がいる場所です。私たちは谷津の周辺を歩き観察しました。

その後、私たちはチームごとに谷津で集めてきた材料でコラージュを作りみんなで話し合いました。そしてクイズ形式でチーム対抗でゲームをしました。もちろん、すべて環境に関わるクイズです。

私たちは予想もしなかったことを、たくさん学びました。発泡スチロールは自然の中で分解するのに400年かかるそうです。それに比べオレンジの皮はたったの6ヶ月です。おもしろい事も知りました。平均して子供は合計6000枚ものオムツを使うそうです。誰も知りませんした 🙂

次の取り組みでは、真剣に私たちが日々地球を守るために何ができるのかを考えさせらる時間となりました。私たちは自分の一生を維持するためにいくつの地球が必要になるかが分かるテストをしました。みんなが知っているように地球は一つしかありません!下のリンクをチェックしてテストをしてみてください。そして、あなた自身が日々地球のために何ができるのかを考えてみてください。

http://www.easternct.edu/sustainenergy/education/documents/FootprintCommittmentandCalculator.pdf

環境について学ぶ一日の終わりに、私たちは実際に見ながら説明を聞きました。もし、地球をリンゴに置き換えて考えたら私たちが地球へ与えるダメージは少なくなるというとても興味深いお話でした。このことについては次回に書きます。

小さい場所にある貴重な物語!

Chicken Soba

プログラム参加者が我孫子駅に到着しました。私たちの今日のハイライトは昼食時間、とそれにまつわる物語です。私たちの昼食は『立ち食いそば』でした。食べ物を注文し、そこで立ったまま食べます。このそば屋さんは、電車のプラットホーム内にあります。ご覧ください 🙂 http://www.360cities.net/image/yayoi-ken-the-standing-up-eating-noodle-shop-japan#0.00,0.00,70.0

我孫子駅ができた当初はお弁当が売られていたそうです。しかし電車のシステムが改良されると共に、電車の利用者に早く、安く食事が提供できるように立ち食いそば屋さんができたそうです。

お弁当が売られていた時代、絵を描くのが好きな体に障害を持った若者がここで働いていました。彼の名前は山下清といいます。そしてお弁当のパッケージのデザインをするように頼まれました。このデザインは今ではとても高価で貴重なデザインとなりました。彼が日本でとても有名な画家になったからです。我孫子駅の立ち食いそば屋さんは食事の場所だけではなく、歴史も学べる場所なのです!

海辺でアロハ!

Host Brother at the beach

水戸でのホストファミリーディ、数名のプログラム参加者は海へ連れて行ってもらいました。太陽が照った暑い、海日和の一日でした。美しい海にはたくさんの人たちが来ていました。

日本ではよくあることですが、思いもよらない場所で何かを見つけたりします。私たちは海辺でのフラダンスレッスンに参加したのです。日本人グループが簡単な踊りを教えてくれました。『思いもよらない場所で何かを見つける』と言いましたが…海賊がいたのです。海賊がフラダンスレッスンに参加し楽しんでいたのです。彼はとてもおもしろく、一緒にいるととても楽しかったです。

このような日は、このプログラムに参加ができる機会が持てたとこを本当にうれしく思います。“ノーマル”な日本文化だけではなく、今日の海で起こったようなユニークな体験ができるからです。

Unique Access to Japan!

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