お湯を沸かすことの意味。
とても日本的なを文化体験をしました。河童祭りのリハーサル(これについては今後のブログで紹介します。)
をし、伝統的な踊りを習い、フラダンス教室の体験もありましたが、この日のハイライトと言えば…茶道です!
茶道について今まで聞いたことのない人のために、ここで少し説明しておきます:
『茶道は日本の文化でとても特別な催しです。お茶を振る舞う人たちは細かいところまで時間をかけて完璧になるよう準備をします。人の出会いはその瞬間に一度きりあるもので、全く同じような状態で起こることはない。だからこそ、その時の茶道で一つ一つの動きに心をこめて丁寧に行うという教えが茶道にはあるそうです。茶道は茶室という茶道のために作られた部屋で行われます。』
プログラム参加者は浴衣を着させてもらい、お湯を沸かしお茶を入れるというだけではなく、もっと深い意味を持った『茶道』という日本文化を体験することができました。
もしも、世界がリンゴだったら?
地球はとても大きいです。地球上に、全員が生き残るための物を供給できる以上に人が増えるのでしょうか?植物や動物はどうなるのでしょうか?みんなにとって十分な物があるのでしょうか?実際、地球上で食物を生産するためやゴミを処理するためにどれだけ使えるのでしょうか?予想してみて下さい;表面積の100%、50%、それ以下?
地球をリンゴに例えた場合;まずリンゴを4等分にします。そのうちの3切れを海だと過程し捨ててしまいます。地球の表面積の75%は海です。
残った一切れのリンゴを半分にし、その片方を砂漠のような再生不可能な土地と過程し捨ててしまいます。
残ったリンゴを4等分にし、そのうちの3つを捨ててしまいます。これは、食物を生産できない寒い場所、危険な場所、岩場の部分です。
残ったリンゴの皮をむきます。皮以外は捨ててしまいます。この小さな皮の部分が地球上で十分な土があり、食物を生産できる場所です。
もう地球がそんなに大きいと思わなくなったでしょ?自然からの資源には限りがあります。私たちはこの小さな部分の上で生きていくために、資源を上手に使わなくてはなりません、
もっと詳しくこのプロジェクトを知りたい方は下のリンクへ:
http://www.easternct.edu/sustainenergy/education/documents/FootprintCommittmentandCalculator.pdf





