Category Archives: 地域学習

もしも、世界がリンゴだったら?

world as an apple

地球はとても大きいです。地球上に、全員が生き残るための物を供給できる以上に人が増えるのでしょうか?植物や動物はどうなるのでしょうか?みんなにとって十分な物があるのでしょうか?実際、地球上で食物を生産するためやゴミを処理するためにどれだけ使えるのでしょうか?予想してみて下さい;表面積の100%、50%、それ以下?

地球をリンゴに例えた場合;まずリンゴを4等分にします。そのうちの3切れを海だと過程し捨ててしまいます。地球の表面積の75%は海です。

残った一切れのリンゴを半分にし、その片方を砂漠のような再生不可能な土地と過程し捨ててしまいます。

残ったリンゴを4等分にし、そのうちの3つを捨ててしまいます。これは、食物を生産できない寒い場所、危険な場所、岩場の部分です。

残ったリンゴの皮をむきます。皮以外は捨ててしまいます。この小さな皮の部分が地球上で十分な土があり、食物を生産できる場所です。

もう地球がそんなに大きいと思わなくなったでしょ?自然からの資源には限りがあります。私たちはこの小さな部分の上で生きていくために、資源を上手に使わなくてはなりません、

もっと詳しくこのプロジェクトを知りたい方は下のリンクへ:


http://www.easternct.edu/sustainenergy/education/documents/FootprintCommittmentandCalculator.pdf

私は何をしてるだろう?

Environment-test

この日、私たちは環境について学ぶ機会がありました。このプログラムではいつものことですが、私たちの経験はいつも予想外のものになります。午前中に私たちは谷津について学ぶと聞いていました。谷津とは我孫子市の環境グループに保護されているたくさんの種類の植物や昆虫がいる場所です。私たちは谷津の周辺を歩き観察しました。

その後、私たちはチームごとに谷津で集めてきた材料でコラージュを作りみんなで話し合いました。そしてクイズ形式でチーム対抗でゲームをしました。もちろん、すべて環境に関わるクイズです。

私たちは予想もしなかったことを、たくさん学びました。発泡スチロールは自然の中で分解するのに400年かかるそうです。それに比べオレンジの皮はたったの6ヶ月です。おもしろい事も知りました。平均して子供は合計6000枚ものオムツを使うそうです。誰も知りませんした 🙂

次の取り組みでは、真剣に私たちが日々地球を守るために何ができるのかを考えさせらる時間となりました。私たちは自分の一生を維持するためにいくつの地球が必要になるかが分かるテストをしました。みんなが知っているように地球は一つしかありません!下のリンクをチェックしてテストをしてみてください。そして、あなた自身が日々地球のために何ができるのかを考えてみてください。

http://www.easternct.edu/sustainenergy/education/documents/FootprintCommittmentandCalculator.pdf

環境について学ぶ一日の終わりに、私たちは実際に見ながら説明を聞きました。もし、地球をリンゴに置き換えて考えたら私たちが地球へ与えるダメージは少なくなるというとても興味深いお話でした。このことについては次回に書きます。

若い気持ち

Elderly-Home

ワールドキャンパスの参加には年齢制限はありませんが、大多数の参加者は18歳から30歳です。若者のエネルギーとは世界共通で最高だと思うかもしれませんが、それば間違いだと気づきました。

『渡すずらん苑』という老人施設を訪問した日のことです。私たちは日本人の高齢の方たちに会うのだと思っているぐらいでした。しかし、『渡すずらん苑』の訪問は全く予想外のものでした。

平均88歳、55名の人たちがエネルギーや将来への希望を持つのに年齢は関係ないことを教えてくれました。『渡すずらん苑』には情熱を持った素晴らしいスタッフがいます。 このスタッフの誘導で、苑にいるご老人たちは様々な活動をして時間を過ごします。上司がスタッフを元気付け毎日過ごす中で住居者に、より思いやりを持てるようになっていきます。

この貴重な体験の日に、私たちは習字、華道、歌や踊りなど、その他にもたくさんの活動をしました。 一日の終わりに苑のご老人たちからパフォーマンスの披露がありました。それはポジティブなエネルギーが溢れたパフォーマンスでした。

私たちはこの日、106歳の女性にお会いしました。今でも人生を楽しみ、学び、どんな事にもわくわくしています。彼女との出会いは私たちにとって人生の教訓となりました。人生を100%満足にするエネルギーがないこともあります、でも私たちは自分や他人に対し思いやりをもてるよう心がけ、変えていくことができるのです。この日あったご老人たちは残りの人生を、今までで最高な時間となるように一瞬一瞬大切に生きているのです。

バラの巻き寿司!

Rose Sushi

豊田市での午後、日本料理の作り方を教わるという機会がありました。やった~!たくさんのワールドキャンパスの参加者が挑戦しました。

思ったよりも難しく、まずは“学ぶこと”から始まりました。日本料理を作るためには、たくさんの事を知っていないといけませんでした… 正直、私たちはヒドイ出来上がりになるんじゃないかと思っていました。でも実際はとても良い出来上がりになりました!

私たちは巻き寿司の作り方を習いました…でも、切ってみると中身はバラのように見えます。そうです!バラです。信じられないでしょ!?日本の人たちは食べて楽しむだけでなく見ても楽しい料理を作ることができます。

移住者が抱える問題

Homi Danchi

豊田市には、たくさんのブラジル人が住んでいる地区があります。今日、私たちは8300人が住んでいるアパートへ行きました。そのうちの4000人は外国人です。大多数がブラジル人でしたが、その他にペルー、フィリピン、中国など他にもたくさんの国からの人が住んでいます。

私たちはアパートの中にあるNPO法人を訪れました。この団体は移住者の子供たちのためにあります。この子供たちは言葉の問題などから学校の授業についていけない子供たちです。移住者は、このような問題を抱えているのです。

井村さんは、このような子供たちが学校に行けるようにと10年前に“子どもの国”というNPO法人を立ち上げました。現在もこの団体は子供と若者の教育支援を行っています。宿題をするためだったり、ただ何かの中に加わっていたいという理由だけで来る子供もいます。

豊田市は他の場所とは違うとても興味深い所です。たくさんの外国人、特にブラジル人、をたくさん見ます。そういった異文化に接することが日常であるのです。人々は外国人に出会う機会が多く、英語を話す人もたくさんいます。異文化や外国語に興味を持ち、勉強している人たちがたくさんいるのが分かりました。

プログラムに参加し、豊田市で少し違った日本を見ることがで本当に良かったと思います。日本の各地域にはそれぞれ違ったユニークさがあります。豊田市もまた、とてもユニークな場所でした。