エクソンモービルU35の方々との交流

Team Building with ExxonMobil Emloyees

今日の活動はWCIの経験の中でも一番楽しく、教育に焦点を置いた一日でした。始まりはエクソンモービルの将来の代替エネルギープランについての簡単な説明からでした。これに関しては科学的なアプローチかつ、さらに自分の生活と直結するものだったのでとても興味深いものでした。その後、エクソンモービルのU35(35歳以下)の方々と一緒にチームに別れて色々な文化の交流をするゲームをしました。その様子などを見て、この会社は若い社員のモチベーションを奮い立たせ、育成することを目標の一つにしているようでした。ゲームを通して学んだことが一つありました。共通の問題を解決するにあたって、時間とチームワーク、そしてモチベーションが必要だということです。世界市民として、今まで学んだグローバルな尺度での知識や経験を世界中の問題を解決するために適応させていくことが大事だと思います。エクソンモービルの社員の方々との繋がりができたことはとてもレアで貴重な経験で、それに参加できたことをとても嬉しく思います。

(Raymon Cheng, USA)

バイバイ水戸、こんにちは取手!

Leaving Mito by Bus
Meeting Toride Host Family

昨日がとてもきつかったように、お別れを言うときはこのプログラムのなかで一番嫌なものだ。

水戸で過ごした時間はとても楽しかったけど、出会いがあれば別れもある。人生はこういうものだ。だから自分も進まなければいけない。バスに乗り、ホストファミリーにサヨナラを言っていると、たくさんの子供たち(ホストブラザーとシスター)がずっと追いかけてくれた。これには僕らのほとんどが涙をこらえ切れなかった。

道中二ヶ所に寄り道をし、一つ目はショッピングセンターに、もう一つは有名な巨大な仏像に立ち寄った。めちゃくちゃでかい!!その後取手に到着し、取手のLOCの方々がすでに待っていてくれて、そこでお互いに紹介しあった。赤の他人をこんな短い期間でも受け入れてくれる寛大なホストファミリーとサヨナラを言うのはとても辛いことだけど、今回のホストファミリーもみんないい人ばかり(9歳のホストシスターは英語も中国語も話せるし、他にもニュージーランドからの交換留学生もいる)。日本での最後の一週間もとても素晴らしいものになりそうだ。

(Chong Li, China)

手芸に挑戦 & 水戸でのグッバイパーティー!

Cooking for Goodbye Party
Ashwin's Birthday

水戸市での最後の活動は、LOC主催のWCIメンバーへのお別れ会でした。WCIメンバーの何人かはそれぞれの国の料理に腕を振るい、その間他のメンバーは手編みのミサンガや、縁起のよいブレスレットやアンクレット、携帯ストラップ、メモスタンドや新聞紙で作る花のコサージュなどの日本の手芸に挑戦しました。

私は料理の班だったので、LOCと茨城大学の生徒と一緒にキッチンにいました。私はソース係としてコカコーラ・チキンや、キノコとチキンとほうれん草のパスタソース、ビーフヌードルなどの料理の手伝いをしました。メキシコ出身のベルタリーナは、トルティーアチップスにつけるためのグアカモレとサルサソースを作り、LOCの方々はチキンカレーを作ってくれました。

もちろん、全部の料理はうまくいき、正午ごろにはパーティーの準備が完了しました。パーティーが始まり食事が始まるやいなや、皆が食事を楽しむ姿や色んなところから「おいしい!」という声が聞こえ、違う形でもホストファミリーに感謝の気持ちを伝えられてとても嬉しい気持ちになりました。その後、ホストファミリーからメッセージやデコレーションで飾られた色紙をプレゼントされ、とても感動しました。さらに実は今日はオランダ出身のアシュウィンの誕生日だったので皆で彼を祝いました(21歳おめでとう!)。この日の最後はWCIメンバーと「固定観念」についてのディスカッションで終了しました。

とても楽しい一日だったけど、家に帰ったときにはもうクタクタ。でもこれからくる二日間のパーソナルデーはとても楽しみです(ビーチに行ってきます!)。

(Maria Lisberg, Denmark)

ありがとうイベント

Arigato Evento 1


Arigato Evento 2

今日、WCIメンバーは水戸での活動に参加し、貢献してくれた方々に感謝の気持ちを表す素晴らしい機会を得ました。ただ色々な国の文化をシェアしたりプログラムを通して学んだことを発表するだけでなく、ホストファミリーや水戸市の人々と貴重な交流ができ、皆がありがとうイベントを通して楽しく意義のある時間を過ごすことができました。

特別老人養護施設を訪問

Ikebana with Senior Citizens


Interaction with Senior Citizens

「さくら さくら 弥生の空は 見渡す限り…」 

この歌詞が今も頭に残っているようです。この曲を思い出すと、今日訪問した素晴らしい老人施設 「渡すずらん苑」を思い出します。日本の高齢の方と会うのは初めての経験で、最初の方は今日起きる出来事が自分の想像するものなのか、うまくいくのかとても心配でした。でも、今日素晴らしいご老人のいる渡すずらん苑に訪れることでWCIメンバーは皆とてもいい経験をしました。

素晴らしい一日は折り紙から始まり、書道、「さくら」を歌い、メドレー曲を披露しました。最後に車椅子に座ったおばあさんが部屋の真ん中に来て、誠意を込めて力いっぱい感謝の言葉を述べようとする姿にはとても感動しました。その日の行事が終わるころには皆とてもいい気分になっていました。僕は全世界のフレンドシップと可能性が開かれた気分になりました。渡すずらん苑で過ごした時間で、スタッフの皆さん、利用者の皆さんは僕らの心をガッチリ掴み、大きな影響を与えてくれました。

One Love

(Aruminingsih, Indonesia)

Unique Access to Japan!

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