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”我孫子市の素敵な思い出”.

Grace Dance Video

kappa dance

日本は本当に素晴らしいところです!先週は東京から少し郊外にある我孫子市に滞在していました。我孫子市には緑に囲まれた公園があり、心やさしい人々に出会いました。ここで出会った人々は、私たちがメンバー間で行っているように、私たちに沢山の文化を教えてくれました。私たちの我孫子滞在を支えてくれたボランティアの皆さんやホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。また、我孫子実行委員会の田中ボスは工夫を凝らした楽しい企画を私たちに用意してくれて、ありがとうございました。もちろん、私のホストファミリーのスズキファミリーもどうもありがとうございました!

我孫子の少年たちとサッカーをしたり、自然保護を推進する人々との自然探索、日本の踊りを教えてくれる方々との踊り・・・我孫子での滞在は、毎日が本当に面白かったです。着物とお面をかぶり、太鼓と笛のリズムに合わせて、足踏みをしながら、体を動かす踊りは、ものすごく楽しく面白い体験ができました。これはここ我孫子市での活動の中で私の大好きな活動の一つになりました。

もう一つの我孫子市の忘れることのできない思い出は、ありがとうイベントの際に、地域の皆さんと一緒に踊った河童ダンスです。この日集まった人々は、世代や年齢が違う人々でしたが、みんなが同じ踊りをして、みんなが素敵な笑顔をしていました。大きな円をかいての河童ダンスは、年齢や世代を超えて、私たちが一つにまとまった瞬間でした。

グレイス(カナダ出身)

ワールド・キャンパス・インターナショナルのレセプション・パーティー

World Campus International Tokyo reception: guests enjoying the reception


World Campus International Tokyo reception: Nicolina singing kizuna


World Campus International Tokyo reception: optimistic future

東京においてワールド・キャンパス・インターナショナルの総会が開かれた後、レセプション・パーティーが役員をはじめ、地域の実行委員の代表者、スタッフ、並びにプログラムの支援者を交えて行われました。参加生であるドイツ出身のフィリップは、レセプションで彼の日本でのプログラムの体験談を披露しました。さらに、本ワールド・キャンパス・インターナショナルの説明として、現状や今後の長期・短期目標の説明も行われました。総勢50名を超えるワールド・キャンパス・インターナショナルの関係者が一堂に顔をあわせての盛大なパーティーとなりました。キプロス出身のニコリーナは、ワールド・キャンパス・インターナショナルのオリジナル曲である「絆」を披露し、出席者を喜ばしてくれました。

新しいお客さん

suprise meetings are great


fun with suprise visitor

World Campus International – Japanプログラムでは、沢山のお客さんに度々出会います。大抵の場合、お客さんはバラバラにやってくるのですが、とても実りのある出会いになります。我孫子市での外国人のこのプログラムへの訪問は、メンバーの興味を引くものになりました。

我孫子市での滞在中には、オーストラリア出身のミシェールの訪問がありました。ミシェールは、日本で働いている兄の所に遊びに来ている高校生です。ミシェールは日本人の友達から見せてもらったプログラムのパンフレットを見て、World Campus International – Japanの世界各国から参加している外国人が我孫子市で活動していることを知りました。

「世界各国から集まっている同年代の若者に会いたい。それに、ショッピングではなくて我孫子市の自然探索をメンバーとしてみたい」-ミシェール

この日はミシェールにとってメンバーと会う始めての日でしたが、World Campus International – Japanのメンバーと一緒に手賀沼湖を探索している彼女は、とても心地よさそうでした。

僕らのメンバーは、ミシェールと過ごした時間を楽しむことができました。短い間でしたが、彼女と一緒に過ごした時間は忘れることが出来ない思い出になりました。

「世界各国からきた同年代の人と探索した時間は、とてものどかな時間でした。探索はとってもリラクスでき、沢山のメンバーと知り合うことができて楽しかったです。」-ミシェール

日本にやってきました!!!

crafting chopsticks


painting shells


personal day in Tokyo

「ワーオー」、やっと僕はWorld Campus Internationalに参加することができました。この春のプログラムに参加する為に、僕は3ヶ月間もの間インドネシアで待っていました。そして、やっとこのWorld Campus Internationalの世界各国からの参加生の輪の中に入ることができました。そして、ついに2009年4月26日成田国際空港に着いた瞬間から、僕の新しい世界が始まりました。

第二セッションの第一都市目は千葉県我孫子市です。我孫子市はコンパクトな場所ですが、手賀沼をはじめとする自然豊かな場所でもあります。僕の好きな5つの趣味の一つである自然探索を含む活動が、我孫子市の活動プログラムの中にありました。湖の周りを探索した時間は、とっても楽しかったです。他にも、箸作り体験をしたり、世界各国の料理を持ち込んで皆で食べるポット・ラック・パーティーも面白かったです。葦を使った紙作りや谷津探索などなど・・・とっても様々な企画がありました。

東京近郊に位置する我孫子市
世界でも有数の大都市である東京での観光は、僕にとっては一大イベントでした。夜の東京タワーから眺める東京の眼下には、きらびやかな高層ビルが立ち並んでいました。秋葉原の電気街を散歩し、渋谷や新宿、それに緑に覆われた明治神宮など、思い出に残る東京観光になりました。

そして、我孫子市の僕のホストファミリーであるナカムラ・ファミリーにお世話になったことは、決して忘れられない思い出になりました。ナカムラ・ファミリーのジュンジさん、カズコさん、それにとってもかわいいコタロウ君、どうもありがとうございました。ナカムラ・ファミリーは、真の日本人の温かい心で僕を受け入れてくれ、僕の我孫子での滞在を特別のものにしてくれました。ナカムラ・ファミリーは、僕の国インドネシアの文化にとても興味を持ってくださり、沢山の話をすることができました。この一緒に語り合った時間は、僕にとって忘れられない思い出になりました。

ヨハネス(インドネシア)

self made Chopsticks


self made Chopsticks

日本人にとって箸は、食事をする際に欠かすことのできないものです。サラダ、パスタ、それにゼリーを食べる際にも、箸を使って食べていました。日本の食卓から細長い箸が無くなったら、日本人は食事が食べられなくなってしまう位のとっても重要な食事をする際の道具です。

今回の我孫子市でメンバーは、自分の竹箸を作る機会がありました。箸の端を滑らかにし、二本の端がきちんと合わさるようにする作業は、簡単そうに見えて、とても難しかったです。特に研磨する作業は、二本の端がきちんと合わさるようにかなり丁寧に行なう必要がありました。メンバーそれぞれが手作りで作り上げた箸は、お店で売っているようなわけには到底いきませんでしたが、その歪な感じが、また個性を引き出していたように思います。

この手作りの竹箸は、まだきちんと箸を使いこなすことができないメンバーにとっても、我孫子のとても素敵なお土産になりました。