Category Archives: 参加生

決して忘れない経験

2011年6月6日~12日、豊田市で私はとても素晴らしい道山ファミリーのお宅でホームスティしました。最初の日、ホストマザーとホストシスターが『紙芝居』が展示されている博物館へ連れて行ってくれました。そこには、たくさんの紙芝居道具があり、そのように紙芝居を使うのか説明もありました。『紙芝居』とは物語を伝えるものです。四角い箱の真ん中にドアがあり、そこから絵やお話が書いた紙を順番にめくっていきます。この経験ができて、とてもラッキーでした。私は子供たちの前で紙芝居を読みました。子供たちは大喜びで私はとても嬉しかったです。私のホストマザーは紙芝居の先生なので、私にたくさん技術を教えてくれました。紙芝居についてたくさん学ぶことができました。


紙芝居をした後、私たちは豊田市美術館へ行きました。そこにはオランダの有名な画家、ヨハネス フェルメールの作品がありました。彼の作品はエレガントで現実性がありみあす。私たちは全ての作品を楽しみ、感銘を受けながら素敵な午後の時間を過ごしました。


8月8日、ホストシスターが私を長島スパーランドに連れて行ってくれました。日本で最長のジェットコースターがある遊園地です。私とホストシスターはジェットコースターに乗るのが大好きです!私たちは可能な限り多くのジェットーコースタに乗りました。全部で7種類のジェットコースターがあり、最も高いジェットコースターには2回も乗りました。日本でこんな経験ができるなんて、とても興奮しました。驚きもいっぱいあり、私たちは本当に楽しい時間をそこで過ごしました。



(“Umi” Yi-Ting Cheng from Taiwan)

アジアパーティー

Fun Sumo in The Netherlands

オランダのライデンで、今年の新入生にいろいろ紹介できる週がありました。この期間は町中の学生クラブを訪れることもできました。その中のでFrank(私と同じWCIの”Our Team”メンバー)が参加しているDuivelseiというクラブでアジアをテーマにしたパーティをする日がありました。Jurrien(2011年のWCI夏プログラムに一緒に参加した)と私は日本語を専攻していることもあり、行くことにしました!そのパーティーには、お寿司、お酒、カラオケ、ダンスダンスレボリューションそして、相撲とりの格好をするゲームなどありました。たくさんの人たちが楽しんでいました。その中には日本語を専攻している新入生もいました。ビールを数杯飲んだ後、私たちは新入生たちに声をかけ、知り合いになることにしました。

最終的に私たちは自分たちの興味や勉強、そして、もちろん休日について長い間、話をしました。ここでJurrienと私はワールドキャンパスでの経験や、出会ったスタッフやメンバーについて話をしました。田んぼで泥だらけになったこと、数え切れないほどの人たちとの出会い、食べ物、世界中に友達ができること、ホストファミリーから学べる本当の異文化体験、日本語だけでなくそれ以上にたくさんの事が学べることそして、日本にある最先端のトイレなどがとても好印象だったことを伝えました。

そこにいたほとんどの学生にとって日本へ訪れることは夢のようなことです。私たちの話を聞いて彼らがもっと日本に興味を持ったことが分かりました。

私たちはとても楽しい時間を過ごしました。そしてここで会った何人かが来年のワールドキャンパスに参加するかもしれません!

(Daniel Van Delft – The Netherlands)

インターナショナルフェア、9カ国 (ノルウェー紹介)

Norway Table


先週末、私たちは荒尾シティモールでインターナショナルフェアを開催することができました。現在、ワールドキャンパスのグループには9カ国からの参加者が います。そのうち4名がノルウェー人で、喜んでノルウェーを紹介していました。最初、私はどのように日本の人たちにノルウェーの文化を紹介すればいいのか 分かりませんでした。しかし結果的には大成功でとても楽しいものでした。Alexandra, Joakim, Torunn そして 私(Ola) の4人がノルウェー人です。私たちはノルウェーの伝統的な料理を作ることにしました。驚いたことに日本の人たちは気に入ったようでした。 ワールドキャンパスの代表であるヒロは幸運にもノルウェー人の奥さんを持っています、そして、彼女がこのフェアのために料理を作ってくれました。(ホスト ファミリーのお宅では、材料を調達するのは難しかったからです。)最初から作ると約2時間もかかるのですが、彼女が手伝ってくれてノルウェーの伝統料理が でき本当に感謝しています!

Norwegian porridge


とてもたくさんの人たちがフェアに来てくれました。老夫婦や100人の子供たち!フェアの最後になるとノルウェーの料理はほとんどなくなっていました。その他に私たちはliquoriceというノルウェーのキャンディのようなものも試食で置いていましたが、これは、ほとんどの人の口には合わないようでした。私たちは、ここ荒尾市で自分たちの文化や伝統、味覚を紹介できとても楽しい時間を過ごしました。私たちを快く迎えてくれ、日本の文化を分かち合うことができ本当に感謝しています。フェアでお返しに自分たちの文化を見てもらえとても良かったです。また是非やりたいです!


(Ola Johanness from Norway)

まさか、自分がするとは

大村市でホストファミリーと初めて会った日、まだプログラムは開始前でしたが、とてもめずらしい経験をすることができました。私のホストマザーは小学校の先生で、日本の小学校生活を見学させてくれました。素敵なことだと思い、喜んでついて行きました、田んぼの中へ入り田植えを経験するとは全く予想もしませんでした!人生で今までのない経験です。そして、彼らが田植えする方法は私が今まで見たり聞いたりしたのとは違っていました。私は、育ちやすそうな場所に苗を適当に植えていくのだと思っていました。でも違いました。田んぼの中にロープを引き、そのロープにそって苗を植えます。そしてロープが移動すると、それに合わせてみんな進みます。とても興味深く、効果的な方法です。私は毎日、何か新しいことを学んでいるようです!

planting rice


ここで新しい人たち、お年寄りや若い人と会う良い機会にもなりました。田植えの最中、私は子供たち、先生やそこで見学していた人たちと話しました。私は彼らに自分の国について教え、彼らは僕に日本について教えてくれました。彼らはオランダには全く田んぼはなく、その代わりに主にじゃがいもを植えているというのを知りました。ある時、蛙が女の子に飛びつき、彼女は怖がって泥の中に入ってしまいました。その時、私は日本語で蛙という言葉を教えてもらいました。(女の子を見て笑いながら) 日本語で『カエル』、オランダ語では“kikker”だと私は教えました。みんな田植えを楽しんでいるようでした。私も楽しみました。お母さんたちにとっては大変でしょう、泥だらけの服を洗わないといけません…ムワヮヮヮ!すべての経験が良い一日となりました。日本にいる間にまたやってみたいです。

planting rice


(Juir from The Netherlands)

Meet Iris Spruit – participant summer in 2011!

Iris Spruit

Hi,

My name is Iris Spruit and I am from the Netherlands. I have been living in Leiden, a town in the west of the Netherlands, for a year now, where I study Japanese. Next year I am also going to study psychology. I play the violin and I am in a student orchestra. Before I moved to Leiden, I lived with my parents in a small village in the norh of the Netherlands.

When I finished high school I went travelling with a friend for 6 months. This is how I came to love travelling, meeting new people and other cultures. I have never been to Japan, so I am really excited to go. I hope to improve my English and Japanese speeking skills and I hope to learn a lot about other cultures and ofcourse have a lot of fun!

Iris