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将来を守る

[inspic=1739,right,fullscreen,400]セッション4の初日...少し違ったツアーで始まりました。エコにこセンターの見学(ツアー)です。多摩市とその周辺の市のためにある魅力的なごみ収集施設です。この施設では80名のスタッフが働いています;60名がごみ処理を担当し、20名は運営管理をしています。

エコにこセンターはただのごみ処理場だと思うかも知れませんが、それ以上の施設です。エコにこセンターは様々なシステムを使い可能な限り再利用とリサイクルをし、環境保護に全力を尽くしています。

この施設では基本にしている3点があります:再利用とリサイクルで燃やすごみを減らす。高温で燃やし細菌を減少させる。そして、ごみからより多くの資源を得る。

ご存知のとおり、日本はとても小さな国です。面積と人口のことを考えるとごみを燃やした後の灰を捨てる場所は限られています。エコにこセンターでは先に述べた工夫のほかに、ごみ焼却からでた灰とセメントを混ぜたエコサンドを作っています。エコサンドは建築関係や津波の防波堤で使われています。

多摩市では再利用とリサイクルを最大限にするよう取り組んでいます。それはエコの大切さを理解しているからだけでなく、地方自治体が再利用やリサイクルを薦め、エコについて詳しく教えてくれるからです。

エコにこセンターを訪れ知った興味深いことがありました...ブラジルのサッカーチームのユニフォームはペットボトルで作られてるって知ってました?

獅子舞

[inspic=1735,right,fullscreen,400]獅子舞の披露。多摩市でワールドキャンパスのセッション4が賑やかに始まりました。多摩実行委員会が獅子舞で私たちを歓迎してくれました。多摩市は取手市と同じように東京の中心地の近くで、西側に位置しています。

獅子舞は獅子の格好で頭に獅子を被った人が生演奏にあわせて踊ります。パフォーマー達は飛び回りステップを踏みます。一番おもしろかったのは獅子が客席を歩き回り観客の頭を食べるふりをし喜んでいたことです。獅子に頭を“食べられた”人には幸運が訪れるそうです。プログラム参加者のほとんどの頭は食べられました。

この夜、私たちは素晴らしい大学生たちとも会いました。私たちが多摩市に滞在中、一緒に活動したり東京メトロポリタンツアーを案内してくれる大学生たちです。

多摩市で、とても良いスタートができました!

一つの空、一つの世界

[inspic=1729,right,fullscreen,400]また取手で素敵な日を過ごしました。

この日、私たちは凧についての歴史を学びました。そして、凧をどのように作り、色を付け、それぞれの部分を貼り付けて組み立てるのかも学びました。

私たちのために取手実行委員会が凧作りのプロを連れてきてくれました。 🙂

この日の朝、120もの凧が出来上がりました。プログラム参加者、取手実行委員会、ホストファミリーが3つのグループに分かれ違うテーマで凧を作りました。3つのテーマは海、国旗、漢字です。

全部を作り終わるまで壊さないようにしながら120の凧を作り上げるのは大変でしたが、大成功でした。そして次の工程へと進みました。凧作りがこんなに楽しいものだとは思ってもいませんでした。

繋がれた凧でいっぱいになった3つの箱を持って私たちは近くの公園へ行きました。公園はとても景色が良く緑の草があり、凧揚げに適した最高な風が吹いていました。

みんなで協力し、繋がった40の凧を空に揚げることができました。それは写真でも分かるようにとても綺麗でした。

プログラム参加者、取手実行委員会、ホストファミリーのみんながとても楽しい時間を過ごしました。遊ぶ時間もあり良い写真も撮ることができました。

この日の午後は私たちにとって、凧を揚げる時間とワールドキャンパスでの最高のチームビルディングができた時間となりました。