日本人とのゴルフ!

Golf


先週、私たちがゴルフをすると聞いた時、いったいどんな風になるか予想もできず、“私が最後にゴルフしたのはいつだったっけ?”“ゴルフできるかな?”“ゴルフって何?”などという質問が出ました。でも、当日すぐに日本式の『グラウンドゴルフ』だということが分かりました。そして、一緒にプレイするチームメンバーはほとんど年配の方たちでした。私たちも上手に
できる可能性があると思いほっとしました。その次に驚いたのは、日本人のゴルファーがとても上手なことでした。私たちは7チームに別れ、18ホールをまわりました。みんなとても親切で本当に楽しく素晴らしい時間でした。WCIメンバーの2人がホールインワンで賞品も獲得できました!

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素敵な時間をありがとう!

(Brandon Serna – External Relations Manager for Summer ‘11 Road Team)

侍は刀のように強い

『侍のために刀を作っている間は、自分の気持ちをすべて集中させます。なぜなら、侍は自分の国と人々のために命をかけているからです。』

One of the Craftsmen


いつでも、物が作られる工程を見ることができるのは良いことです。そうすれば、その物にどれだけの手間や努力がかかっているか知ることができます。この刀作りには、さらに手間や努力が費やされていると言えるでしょう。刀を作るのに3ヶ月かかり、作る技法を習得するのに5年かかるそうです。荒尾市に滞在中、私たちは刀作りを伝える刀鍛冶がいる道場へ行く機会もありました。刀作りやその技法を伝える方法は、とても興味深いものでした。


もちろん、刀の背景にある歴史や目的、芸術的な話を聞くのはとても面白くわくわくしました。でも、世界で有名な鋭く強い刀を実際に手に持ち使うことが待ちきれませんでした。実際に使い、その強さを知ったときの私たちの表情がすべてを語っていたでしょう。今日はたくさんの歴史と興味深い話を聞き、そして最後に竹をまるでバターのように簡単に真っ二つに切るという完璧な体験学習でした。私たちを道場に迎え入れてくれ、侍の刀について教えていただき本当にありがとうございました!


(Brandon Serna – External Relations Manager for Summer ‘11 Road Team)

オランダに自転車があるように日本にはお寺がある。


今週、私たちが訪れた宇陀市(今まで私が見た中で一番美しい町)では、素晴らしい歴史を知ることができました。1日で3つのお寺を訪れるというミッションがありました!そのうちのひとつは室生寺という日本で最も古いお寺です。いくつかの建物は9世紀に建てられ今もそこにあります。お寺にある建物は1000年以上古い大きな杉の木に囲まれ、自然のパワーや美しさを思い出させてくれる素晴らしい景色でした。山上にある本堂を目指し約500ほどある石の階段を上っていくと、一段一段ごとの景色はより綺麗になっていきました。ガイドの方が仏像の意味や形について詳しく説明してくれました。それは、とても興味深いものでした。16メートルある五重塔は日本で外に立っている五重塔で最小だそうです。この五重塔は蛇のように動くので地震がきても立っていることができ、約1000年以上も立っています。そして木で作られています!本堂では何人かの僧侶がお経を唱えていました。それを見ることができた私たちはとてもラッキーです。


(Frank Florris from The Netherlands)

みんなに家は必要

15日の金曜日、ワールドキャンパス 2011 第2セッションの参加者は短い(そして、とても暑い)熊本城の見学の後、熊本県にある慈恵病院を訪れました。荒尾市にもたくさん病院があるのに、わざわざ1時間も離れた病院へ行くのはおかしいと思う人もいるかもしれません。しかし慈恵病院にはユニークな特徴があるのです;それは“赤ちゃんポスト”と言います。赤ちゃんポストは不思議な名前ですが、両親に捨てられる危険にある赤ちゃんのためにあるのです。

Stork’s Cradle


病院の壁の一箇所に赤ちゃんポストはあります。赤ちゃんを置く場所は気持ちのよいベッドになっています。そして部屋は赤ちゃんを暖かく保つために温度管理されています。赤ちゃんがベッドに置かれるとアラームが鳴り、トレーニングを受けた看護婦が赤ちゃんを確認し、医者に診察をしてもらいます。赤ちゃんを監視するためのカメラも設置されています。


赤ちゃんポスト、『こうのとりのゆりかご』は慈恵病院、蓮田太二理事長によって設置されました。病院の周辺地域で3人の赤ちゃんが亡くなった後、蓮田理事長は亡くなった赤ちゃんやその家族の助けになれなかったことをとても悔やみました。彼がドイツを訪れたとき、赤ちゃんポストがたくさんあるのを知り感銘を受けました。そして、困難がある中で2007年に日本で最初の赤ちゃんポストを設置しました。蓮田理事長はたくさんの反対意見は気にせず、捨てられる赤ちゃんの命が救われるチャンスであることを大切に思いました。蓮田理事長にとって子供たちが最優先なのです。そして今日までに75人の子供たちが命を救われました。私たちを迎え入れてくれた慈恵病院のみなさん、ありがとうございました。この後、私たちは9カ国を代表したグループでディスカッションをしました。それぞれ、感じた事やどういう意見があるかを話し合うのはとても貴重な体験となりました。

(Alexandra Kristinnsdottir from Norway)

インターナショナルフェア、9カ国 (ノルウェー紹介)

Norway Table


先週末、私たちは荒尾シティモールでインターナショナルフェアを開催することができました。現在、ワールドキャンパスのグループには9カ国からの参加者が います。そのうち4名がノルウェー人で、喜んでノルウェーを紹介していました。最初、私はどのように日本の人たちにノルウェーの文化を紹介すればいいのか 分かりませんでした。しかし結果的には大成功でとても楽しいものでした。Alexandra, Joakim, Torunn そして 私(Ola) の4人がノルウェー人です。私たちはノルウェーの伝統的な料理を作ることにしました。驚いたことに日本の人たちは気に入ったようでした。 ワールドキャンパスの代表であるヒロは幸運にもノルウェー人の奥さんを持っています、そして、彼女がこのフェアのために料理を作ってくれました。(ホスト ファミリーのお宅では、材料を調達するのは難しかったからです。)最初から作ると約2時間もかかるのですが、彼女が手伝ってくれてノルウェーの伝統料理が でき本当に感謝しています!

Norwegian porridge


とてもたくさんの人たちがフェアに来てくれました。老夫婦や100人の子供たち!フェアの最後になるとノルウェーの料理はほとんどなくなっていました。その他に私たちはliquoriceというノルウェーのキャンディのようなものも試食で置いていましたが、これは、ほとんどの人の口には合わないようでした。私たちは、ここ荒尾市で自分たちの文化や伝統、味覚を紹介できとても楽しい時間を過ごしました。私たちを快く迎えてくれ、日本の文化を分かち合うことができ本当に感謝しています。フェアでお返しに自分たちの文化を見てもらえとても良かったです。また是非やりたいです!


(Ola Johanness from Norway)

Unique Access to Japan!

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