Category Archives: 地域学習

2012 WCJ Session 1 experience

In Omura, our participants will have a chance to experience “Japanese elementary school and Jr. high school life” by visiting their schools and participating in their school activities. They will also have a day in the city of Nagasaki to visit the peace museum, listen to the A-bomb survivor speech, and visit the Dutch/Chinese districts.

In Omuta, our participants will have “in depth” and unique interactions with two of their elementary schools and high school and discussions regarding the education systems in Japan and various countries.

愛とエネルギーでいっぱいの老人ホーム

時々、お年寄りの方とのコミュニケーションが難しい時があります。でも、言語の違うお年寄りとのコミュニケーションはもっと難しいものです。最後には、予想していたより良い結果になりました。宇陀市での滞在中、私たちは日本の老人ホームを訪れ地元のお年寄りの方と時間を過ごす機会をもつことができました。それぞれの自己紹介の後、何人かのお年寄りにとって私たちが始めての外国人だということを知りました。私たちにとっては、自分たちの国の代表として紹介する良い機会になりました。

calligraphy kanji characters


最初に習字で漢字を一緒に書きました。良い意味のある漢字;愛、夢、希望などを書きました。習字を学ぶ良い機会でもありましたが、お年寄りの方を手助けすることもできました。何人かの方は車椅子に乗っていたり、手が不自由な方もいまた。そういうお年寄り達に手をそえて一緒に書いている姿はとてもパワフルでした。

Student and community member


本来は、私たちWCIのメンバーがお年寄りの方に奉仕をするつもりでしたが、お年寄りの方からこんなに大きいインパクトを受けるとは思っていませんでした。お別れをする時はとてもつらい時間でした。一人の車椅子の90歳ぐらいの女性が私の手をとり、日本語で話し始めました。そして、すぐに涙を流しました。この瞬間、言葉は必要ありませんでした。きっと彼女は私が何を言っているのか理解できていないと知っていましたが、私は彼女の暖かい気持ちとエネルギーを感じました。彼女が何を伝えたいのか心で感じ取ることができ、言葉のひとつひとつに思いがこもっているのが分かりました。ちょうど私の後ろで彼女の言葉を通訳してくれた人がいました。彼女の言ったことの中に『私たちのところに来てくれて、時間を過ごしてくれてありがとう。あなた達に会えたから今日まで長生きしてきて良かった。』私たちは本当に素敵な経験をし、90歳の人々が今でもこの世界で人に影響を与える力があることを感じました。

Brandon and community member


(Brandon Serna – External Relations Manager for Summer ‘11 Road Team)

日本人とのゴルフ!

Golf


先週、私たちがゴルフをすると聞いた時、いったいどんな風になるか予想もできず、“私が最後にゴルフしたのはいつだったっけ?”“ゴルフできるかな?”“ゴルフって何?”などという質問が出ました。でも、当日すぐに日本式の『グラウンドゴルフ』だということが分かりました。そして、一緒にプレイするチームメンバーはほとんど年配の方たちでした。私たちも上手に
できる可能性があると思いほっとしました。その次に驚いたのは、日本人のゴルファーがとても上手なことでした。私たちは7チームに別れ、18ホールをまわりました。みんなとても親切で本当に楽しく素晴らしい時間でした。WCIメンバーの2人がホールインワンで賞品も獲得できました!

Golf


Golf


Golf


Golf


素敵な時間をありがとう!

(Brandon Serna – External Relations Manager for Summer ‘11 Road Team)

侍は刀のように強い

『侍のために刀を作っている間は、自分の気持ちをすべて集中させます。なぜなら、侍は自分の国と人々のために命をかけているからです。』

One of the Craftsmen


いつでも、物が作られる工程を見ることができるのは良いことです。そうすれば、その物にどれだけの手間や努力がかかっているか知ることができます。この刀作りには、さらに手間や努力が費やされていると言えるでしょう。刀を作るのに3ヶ月かかり、作る技法を習得するのに5年かかるそうです。荒尾市に滞在中、私たちは刀作りを伝える刀鍛冶がいる道場へ行く機会もありました。刀作りやその技法を伝える方法は、とても興味深いものでした。


もちろん、刀の背景にある歴史や目的、芸術的な話を聞くのはとても面白くわくわくしました。でも、世界で有名な鋭く強い刀を実際に手に持ち使うことが待ちきれませんでした。実際に使い、その強さを知ったときの私たちの表情がすべてを語っていたでしょう。今日はたくさんの歴史と興味深い話を聞き、そして最後に竹をまるでバターのように簡単に真っ二つに切るという完璧な体験学習でした。私たちを道場に迎え入れてくれ、侍の刀について教えていただき本当にありがとうございました!


(Brandon Serna – External Relations Manager for Summer ‘11 Road Team)

オランダに自転車があるように日本にはお寺がある。


今週、私たちが訪れた宇陀市(今まで私が見た中で一番美しい町)では、素晴らしい歴史を知ることができました。1日で3つのお寺を訪れるというミッションがありました!そのうちのひとつは室生寺という日本で最も古いお寺です。いくつかの建物は9世紀に建てられ今もそこにあります。お寺にある建物は1000年以上古い大きな杉の木に囲まれ、自然のパワーや美しさを思い出させてくれる素晴らしい景色でした。山上にある本堂を目指し約500ほどある石の階段を上っていくと、一段一段ごとの景色はより綺麗になっていきました。ガイドの方が仏像の意味や形について詳しく説明してくれました。それは、とても興味深いものでした。16メートルある五重塔は日本で外に立っている五重塔で最小だそうです。この五重塔は蛇のように動くので地震がきても立っていることができ、約1000年以上も立っています。そして木で作られています!本堂では何人かの僧侶がお経を唱えていました。それを見ることができた私たちはとてもラッキーです。


(Frank Florris from The Netherlands)