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インターナショナルフェア、9カ国 (ノルウェー紹介)

Norway Table


先週末、私たちは荒尾シティモールでインターナショナルフェアを開催することができました。現在、ワールドキャンパスのグループには9カ国からの参加者が います。そのうち4名がノルウェー人で、喜んでノルウェーを紹介していました。最初、私はどのように日本の人たちにノルウェーの文化を紹介すればいいのか 分かりませんでした。しかし結果的には大成功でとても楽しいものでした。Alexandra, Joakim, Torunn そして 私(Ola) の4人がノルウェー人です。私たちはノルウェーの伝統的な料理を作ることにしました。驚いたことに日本の人たちは気に入ったようでした。 ワールドキャンパスの代表であるヒロは幸運にもノルウェー人の奥さんを持っています、そして、彼女がこのフェアのために料理を作ってくれました。(ホスト ファミリーのお宅では、材料を調達するのは難しかったからです。)最初から作ると約2時間もかかるのですが、彼女が手伝ってくれてノルウェーの伝統料理が でき本当に感謝しています!

Norwegian porridge


とてもたくさんの人たちがフェアに来てくれました。老夫婦や100人の子供たち!フェアの最後になるとノルウェーの料理はほとんどなくなっていました。その他に私たちはliquoriceというノルウェーのキャンディのようなものも試食で置いていましたが、これは、ほとんどの人の口には合わないようでした。私たちは、ここ荒尾市で自分たちの文化や伝統、味覚を紹介できとても楽しい時間を過ごしました。私たちを快く迎えてくれ、日本の文化を分かち合うことができ本当に感謝しています。フェアでお返しに自分たちの文化を見てもらえとても良かったです。また是非やりたいです!


(Ola Johanness from Norway)

まさか、自分がするとは

大村市でホストファミリーと初めて会った日、まだプログラムは開始前でしたが、とてもめずらしい経験をすることができました。私のホストマザーは小学校の先生で、日本の小学校生活を見学させてくれました。素敵なことだと思い、喜んでついて行きました、田んぼの中へ入り田植えを経験するとは全く予想もしませんでした!人生で今までのない経験です。そして、彼らが田植えする方法は私が今まで見たり聞いたりしたのとは違っていました。私は、育ちやすそうな場所に苗を適当に植えていくのだと思っていました。でも違いました。田んぼの中にロープを引き、そのロープにそって苗を植えます。そしてロープが移動すると、それに合わせてみんな進みます。とても興味深く、効果的な方法です。私は毎日、何か新しいことを学んでいるようです!

planting rice


ここで新しい人たち、お年寄りや若い人と会う良い機会にもなりました。田植えの最中、私は子供たち、先生やそこで見学していた人たちと話しました。私は彼らに自分の国について教え、彼らは僕に日本について教えてくれました。彼らはオランダには全く田んぼはなく、その代わりに主にじゃがいもを植えているというのを知りました。ある時、蛙が女の子に飛びつき、彼女は怖がって泥の中に入ってしまいました。その時、私は日本語で蛙という言葉を教えてもらいました。(女の子を見て笑いながら) 日本語で『カエル』、オランダ語では“kikker”だと私は教えました。みんな田植えを楽しんでいるようでした。私も楽しみました。お母さんたちにとっては大変でしょう、泥だらけの服を洗わないといけません…ムワヮヮヮ!すべての経験が良い一日となりました。日本にいる間にまたやってみたいです。

planting rice


(Juir from The Netherlands)

400年後の今でも強く建っています

Kumamoto castle


今週、私たち歴史的な場所、熊本城を訪れることができました。いかに日本の建造物がシンプルでありながら美しい物なのかを見ることができる素晴らしい体験となりました。お城は建築後、400年も経っているのに今でも良い形で美しいです。私たちがお城の入り口を通ると、壁はとても高く、大きな黒い石で作られていました。どんな人でも登ることは不可能でしょう。(それが目的だと思いますが…)見張りようの建物にしても50メートル以上あります。低い扉をくぐり、小さい部屋を通って狭い階段を上っていくと、地上から50mの一番上に行くことができます。一番上からは熊本市の景色や山がとても綺麗に見ることができ、貴重な経験でした。その後、私たちは城内の復元された場所を見学しました。最近復元されたそうですが、とても繊細に再現されてあり、侍の気持ちやお城の地下道をどのように歩いていたのか感じることができました。

400 years later and still standing strong


お城の見学の後、城外で戦いに勝とうとしいるような侍の格好をした人に会いました。(外は暑いと思っていましたが、70kgもある鎧などをつけフル武装をした人を見たので、私たちはラッキーだと思いました。)彼はとても丁寧で女性に親切でした。女性の手をとり、ひざまずく礼儀の正しい挨拶をしていました。

 

今日のこの思い出はとても美しいもので、写真には写しきれないほどでした。他にもあるように、実際に自分の目で確かめないと分からない特別な場所です。実際に私は見ることができました。ワールドキャンパスに参加していなければ、ここに来ることはなかったでしょう。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

(Nina Møller from Denmark)

2011年 第2セッションへようこそ!

Welcome 2011 Session 2 members

第2セッションが始まりました。そして、今週も様々な楽しい活動が予定されています!刀鍛冶の道場見学、築400年のお城見学、そして荒尾市のみなさんに私たちの文化を紹介するためのインターナショナルフェアをシティモールで開催!市民の方に私たちの料理や言葉、そしてもちろん音楽を紹介する予定です。これらの活動報告もブログにアップしていくのでお楽しみに!!日本から愛を込めて!!

(Brandon Serna – External Relations Manager for Summer ‘11 Road Team)

三池小学校でIrisとクッキング

第1セッションでとても印象深い経験をした一つが大牟田市で行った2日間の三池小学校訪問です。子供と接する経験があまりなかったので私は少し緊張していました。一時間目は自分の国の料理を子供たちに教えるという科目だったので特に緊張しました。子供たちは2グループに分けられ、Andrewがひとつのグループに中国料理を教え、もうひとつのグループには私がオランダ料理を教えました。私は子供たちにhutspotというとても簡単に作れるオランダ料理を作ることにしました!

Iris and Brandon teaching the kids


まず最初に、じゃがいも、人参、玉ねぎを茹でました。その後、つぶしてソーセージと一緒に食べました。子供たちはとても集中してくれました。私はあまり料理が得意ではないし、今までに2回しかこの料理を作ったことがないのでとても緊張していました。その後、子供たちは自分たちの持ち場へ行き野菜を切り始め料理の準備をしました。私は歩き回りながら子供たちが料理をする様子を見ることができました。子供たちが熱心に上手に作ろうとしているのが分かり嬉しかったです。

Andrew from China teaching his dish


オランダには野菜をつぶす際に使う専用の道具があります。しかし、もちろんその道具は日本にはありません。(少なくとも、私はそう思っていますが?)かわりに、子供たちが太鼓をたたくときに使うような棒を渡してくれました。たぶん、料理用のものだと思いますが。野菜をつぶす時、子供たちはとても楽しそうでした。その後は食べる時間です。子供たちが喜んで食べているのを見て嬉しかったです。そして、まるで家で作った時と同じように美味しく感じました!中国のAndrewもとても美味しい料理を作ってくれました。

Iris playing with the kids after eating


次の日、子供たちから“感謝のメッセージ”(一人一人が素敵なメッセージを書いてくれたり、料理が美味しかったという感想を書いてくれていました。中には、今度は自分の家でまた作ってみたいと書いてくれている子もいました。)でできた本を渡してくれました。なんて素晴らしいことでしょう!本当に良い経験をすることができました。最初は少し不安で怖い気持ちもありましたが、子供たちは私を歓迎してくれて熱心に参加してくれました。子供たちは私が一生懸命、何かを教えようとしているのを心から喜んでくれました。三池小学校のみなさん、素敵な思い出をありがとう!

(Iris Spruit from The Netherlands)